予想本文をハッシュで記録 SHA-256 dbb3abcf…
- 予想公開
- 2026年11月1日 01:02 JST
- ハッシュ作成
- 2026年11月1日 01:02 JST
- 予想部分の状態
- 未検証(結果追記のみの運用方針)
- 現行本文のSHA-256
- dbb3abcf54181a5994664280d88016b65865544683409c020c347ebb808cc662
ハッシュは結果セクションを除く、現行の印・買い目・分析本文から算出しています。ハッシュ作成が発走後の場合、発走前時点の内容を単独で証明するものではありません。全文と作成時刻は JSON、公開・更新時刻はAtomフィードを補助記録として参照してください。
Post-race update · 2026.11.01 JST
◎は6着、2着に総合最下位の×15が入り0円
確定結果に基づく追記です。この後に続く発走前予想・最終印・買い目は、検証可能な監査記録として公開時の原文を変更せず保存しています。
1着
2 ベンヴェヌートチェッリーニ
2番人気・単勝460円 / 本稿の△(3連複の押さえ)
2着
15 マップオブスターズ
13番人気 / 本稿は×(総合14位)
3着
12 ダイヤモンドネックレス
1番人気 / 本稿の○
投資
1,000円
払戻
0円
回収率
0%
的中
0 / 10点
| 券種 | 買い目 | 投資 | 払戻 | 判定 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| ワイド | 12 − 13 | 100円 | — | 不的中 | 本線。○12は3着、◎13は6着。 |
| ワイド | 10 − 13 | 100円 | — | 不的中 | 本線。▲10は4着。 |
| ワイド | 01 − 13 | 100円 | — | 不的中 | 本線。△01は9着。 |
| ワイド | 03 − 13 | 100円 | — | 不的中 | ☆03は8着。 |
| ワイド | 10 − 12 | 100円 | — | 不的中 | w) のBOX 1/3。▲10は3着と3/4馬身差。 |
| ワイド | 01 − 12 | 100円 | — | 不的中 | w) のBOX 2/3。 |
| ワイド | 01 − 10 | 100円 | — | 不的中 | w) のBOX 3/3。 |
| ワイド | 07 − 10 | 100円 | — | 不的中 | 前残り保険。注07は7着。 |
| 3連複 | 10 − 12 − 13 | 100円 | — | 不的中 | |
| 3連複 | 02 − 12 − 13 | 100円 | — | 不的中 | 押さえ。△02が1着、○12が3着、◎13が圏外。 |
| 券種 | 買い目 | 払戻 | 備考 |
|---|---|---|---|
| ワイド | 02 − 12 | 440円 | △02と○12。3連複の押さえにだけ組んでいた2頭。 |
| ワイド | 02 − 15 | 6,500円 | △02と×15。 |
| ワイド | 12 − 15 | 3,580円 | ○12と×15。 |
| 3連複 | 02 − 12 − 15 | 16,180円 | △・○と×15。 |
◎13は6着、▲10は4着
◎13ベイシティローラー(JRAの単勝3番人気)は6着。3着の12からは、着差を合わせて1馬身余り後れた。▲10ティファニーは12に3/4馬身差の4着。◎を含む6点(600円)と、◎を含まない4点(400円)はすべて外れた。
1着の02は、押さえの3連複にだけ残した△
1着は2番人気の△02ベンヴェヌートチェッリーニ。本文は「直近はニエル賞5着から凱旋門賞9着でF04は77」として本線の軸にせず、3連複02−12−13の押さえにだけ残していた。02と○12の組み合わせはワイドで持っておらず、02−12は440円だった。
2着の15は、総合最下位に置いた×
2着は13番人気の×15マップオブスターズ。補欠から繰り上がった馬で、総合14位(87.30)とメンバーの最下位に置いていた。本文は、今年の2400mのG3で5着だったことと最も外の14番ゲートを挙げ、距離とコースの比較で下げていた。ワイド02−15は6,500円、12−15は3,580円、3連複02−12−15は16,180円。
Postmortem
◎は6着。1着は近況で下げた△、2着は総合最下位
△02ベンヴェヌートチェッリーニが1着、×15マップオブスターズが2着、○12ダイヤモンドネックレスが3着。▲10は4着、◎13ベイシティローラーは6着、注07は7着、☆03は8着、△01は9着だった。10点はすべて外れ、回収率0%である。
軸評価
◎13は6着
凱旋門賞で12に先着した13を総合首位の◎に置いたが、今回は3着の12に1馬身余り後れた。
相手選定
1・2着は総合7位と14位
1着の02は押さえの3連複だけ、2着の15は総合最下位で券がなかった。
資金配分
○12の3着も0円
12を含む5点は、相方の◎13・▲10・△01が圏外で全滅した。
この一戦から持ち越した点
- 01近況で総合を下げた馬が、また勝った。02の能力(F01)97は13に次ぐ上位だったが、F04が77で総合7位。京都大賞典・富士S・東京ハイジャンプ・菊花賞に続く形で、追加予想の1例として改善バックログの件数に加える。
- 02押さえの相手を、ワイドで持たなかった。02は3連複02−12−13の1点だけで、◎13が崩れると何も残らない置き方だった。02と○12のワイドは440円だった。
- 03凱旋門賞での先着は、今回の先着につながらなかった。斤量の差が縮んだ今回、12が3着、13が6着。本文でも、凱旋門賞での先着は1回の結果で、それだけで勝負が決まるとは扱わないと書いていた。1戦の結果として記録する。
- 04この1戦は固定検証に含めない。v1.5.0外(追加予想)として、通算の成績にだけ算入する。
v1.5.0外(追加予想)。投資1,000円・払戻0円として通算の成績にだけ算入し、v1.5.0 の固定検証には含めない。
2026.11.01(日本時間) · キーンランド(アメリカ)11R · 日本時間6:36発走(現地10月31日17:36) · 芝2400m(左)・14頭(2頭取消) · G1 · v1.5.0外(追加予想)
ブリーダーズカップターフ — ◎13ベイシティローラー
ベイシティローラーは凱旋門賞で、ダイヤモンドネックレスより4.5kg重い59.5kgを背負って先着しました(2着と3着)。今回の斤量差は3kgに縮みます。それでも単勝は6.4倍で、3.8倍のダイヤモンドネックレスより開いています。9月から1か月半で重賞を3戦した連戦の不安を、市場が重く見すぎているのではないか。連戦は蓄積疲労として採点で減点しましたが、それでも総合点はこの馬が首位です。
冷徹に申し上げる — この予想は固定検証の30戦の枠の外である
v1.5.0 の固定検証は、同じ日に公開した予想のうち、ブリーダーズカップダートマイルを29戦目、ブリーダーズカップスプリントを30戦目として締め切った。割り当ては公開した順で、どのレースの結果も出る前に決めている。
本予想は v1.5.0 の手順どおりに組んでいるが、30戦の集計には入れず、通算の成績にだけ v1.5.0外(追加予想)として計上する。ゲートの検算は通常どおり行う。
01 — Prior
前提条件の解析
キーンランドの芝2400m(左回り)。JRAの出馬表変更一覧で、8番テストスコアと16番テレスコピックの出走取消、15番マップオブスターズの補欠からの繰り上がりを確認した。実際に走るのは14頭で、⑬はゲート12番だが、馬券は馬番13で指定する。netkeibaの表示では馬場は良だが、発走時の状態と当日の内外・前後のバイアスは未確定。
主な想定は、平均的な流れからの持続戦。13が外枠から無理に競らずに好位を取れれば、2400mでの実証能力を生かせる。反転の想定は、07が単独で主導権を取り、内寄りの10が息を入れられる極端なスローで、13が外から位置を取るために脚を使う、または連戦の影響で失速する場合を07−10のワイドで受ける。13も先行できる馬で、前残りだけで本命が崩れるとは決めつけない。07の距離延長のリスクを受け入れるのは、保険の100円だけにした。
冷徹に申し上げる — 発走当日の未明に組んだ予想である
当日の馬体重、全馬を比べられる調教時計、馬場の反発係数は欠けており、KWMRや調教の異常値は算出していない。当日の馬場の不確実さと連戦のリスクは、自信度のCと◎を含まない400円に反映した。参考オッズは日本時間11月1日0時51分ごろに取得したnetkeibaの表示で、媒体の更新時刻は確認できず、最終オッズではない。
参照:JRA出馬表変更一覧、JRA出走馬情報、netkeibaのオッズ表示、本サイトの凱旋門賞の結果。過去の成績は公開されている情報で照合した。媒体の独自指数・評価記号・コメント全文は転載していない。
02 — Factor Scores
4ファクター評価と総合スコア
総合点 = F01×0.40 + F02×0.25 + F03×0.20 + F04×0.15 + 補正。F01は血統・素質と実証された能力、F02はコース、F03は距離、F04は直近の内容。13の−1.5は、9月6日・10月4日・10月17日と大レースを続けた蓄積疲労(補正b)の今回の裁量の値で、モデルに決まった値があるわけではない。直近の着順そのものはF04で評価し、疲労の仮説を別の大きな減点として重ねていない。04と05のF04は、i) の反動の減点で92から68へ下げた。素点は未校正の比較で、勝率ではない。
| 順 | 馬番 | 印 | 馬名 | F01能力 | F02コース | F03距離 | F04近況 | 補正 | 総合 | 単勝 | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 13 | ◎ | ベイシティローラー | 99 | 91 | 98 | 97 | −1.50 | 95.00 | 6.4 | 3 |
| 2 | 12 | ○ | ダイヤモンドネックレス | 97 | 90 | 94 | 98 | ±0 | 94.80 | 3.8 | 1 |
| 3 | 10 | ▲ | ティファニー | 93 | 92 | 98 | 97 | ±0 | 94.35 | 10.5 | 5 |
| 4 | 01 | △ | エシカルダイヤモンド | 95 | 93 | 98 | 88 | ±0 | 94.05 | 18.8 | 8 |
| 5 | 03 | ☆ | ミナレットステーション | 91 | 94 | 96 | 96 | ±0 | 93.50 | 20.3 | 9 |
| 6 | 14 | 消 | ディープモンスター | 95 | 88 | 96 | 90 | ±0 | 92.70 | 7.9 | 4 |
| 7 | 02 | △ | ベンヴェヌートチェッリーニ | 97 | 89 | 97 | 77 | ±0 | 92.00 | 4.1 | 2 |
| 8 | 06 | 消 | バーナムスクエア | 92 | 98 | 89 | 85 | ±0 | 91.85 | 12.7 | 6 |
| 9 | 07 | 注 | ホタツェル | 94 | 93 | 80 | 98 | ±0 | 91.55 | 14.1 | 7 |
| 10 | 09 | 消 | ジョアンナウォルシュ | 93 | 86 | 95 | 87 | ±0 | 90.75 | 28.1 | 11 |
| 11 | 05 | 消 | エルコルドベス | 93 | 92 | 97 | 68 | ±0 | 89.80 | 27.5 | 10 |
| 12 | 04 | 消 | ファーブリッジ | 91 | 93 | 97 | 68 | ±0 | 89.25 | 63.0 | 13 |
| 13 | 11 | 消 | シュルヴィー | 89 | 92 | 96 | 72 | ±0 | 88.60 | 40.8 | 12 |
| 14 | 15 | 消 | マップオブスターズ | 91 | 85 | 83 | 87 | ±0 | 87.30 | 78.6 | 14 |
g) の検算:◎13・○12・▲10・△01・☆03は1〜5位で単調に並ぶ。ただし押さえの△02は7位で、無印の14(6位)を0.70点下回る。14を外したのは、13番ゲートからの距離のロスと、13・12と好走の形が重なる点を見たためで、相手の追加の枠は能力(F01)97の02に回した。印は変えず、この食い違いを開示する。
◎13と○12の差は0.20点で、−1.5の補正を加えても13が上にある。この微差を実証された優劣とは解釈しない。能力が突出した馬の疲労の減点に上限を置くルールに従い、総合首位と◎を一致させた。f) の上位10%は13と12で、3連複の2点に入っている。
03 — Final Marks
最終印
◎ 本命
13 ベイシティローラー
6.4倍3番人気。凱旋門賞2着、英チャンピオンS3着。今年のコロネーションC(G1)勝ち。総合首位。
○ 対抗
12 ダイヤモンドネックレス
3.8倍1番人気。今年G1を3勝、凱旋門賞3着。54kg。
▲ 単穴
10 ティファニー
10.5倍5番人気。ベルリン大賞(G1)と米国のG2を連勝。前走で01を下した。
△ 連下
01 エシカルダイヤモンド
18.8倍8番人気。前年のBCターフの勝ち馬。前走2400mのG2で2着。
☆ 穴
03 ミナレットステーション
20.3倍9番人気。米国2400mのG1で2着→1着。ワイド03−13。
△ 押さえ・注 前残り
02 ベンヴェヌートチェッリーニ / 07 ホタツェル
02は愛ダービー馬で3連複の相手。07は2000mのG1を連勝した逃げ馬で、ワイド07−10。
04 — Contrarian Core
◎の逆張り根拠
v) 逆張り根拠 — 市場はどこを読み違えているか
13は凱旋門賞で12より4.5kg重い59.5kgを背負って先着し、今回は斤量の差が3kgに縮むのに、単勝は13が6.4倍、12が3.8倍まで開いている。13の連戦の不安を、市場が重く見すぎている可能性がある。
13は今年6月のコロネーションC(G1)を勝ち、9月のフォワ賞2着、10月の凱旋門賞2着、英チャンピオンS3着。2400mでの実績はこのメンバーで最上位にある。
申告しておく。凱旋門賞での先着は1回の結果で、それだけで勝負が決まるとは扱わない。斤量の差を勝率に変換したものでもない。外枠と連戦は反証として残る。
t) 反証の券面接続:反証は、外枠と2か月で重賞3戦の連戦。そこで(a) 蓄積疲労として−1.5を採点に入れる、(b) 1着を固定しない、(c) ◎13を含まない券を400円残し、13が崩れる場合を07−10で受ける、という形にした。
05 — Contenders
全14頭の個別判定
| 馬番 | 印 | 馬名 | 判定根拠 |
|---|---|---|---|
| 01 | △ | エシカルダイヤモンド | 18.8倍8番人気。前年のBCターフの勝ち馬で、前走の2400mのケンタッキーターフC(G2)は2着。内枠を使える一方、今年のG1・G2での凡走(ドバイシーマクラシック5着、ハードウィックS9着)と、内で詰まる危険は残る。 |
| 02 | △ | ベンヴェヌートチェッリーニ | 4.1倍2番人気。愛ダービー勝ち、キングジョージ3着の能力は高い。直近はニエル賞5着から凱旋門賞9着でF04は77と信頼の水準に届かず、復活を前提に本線の軸にはしない。55.5kgと内枠を、3連複の相手(押さえ)に残す。 |
| 03 | ☆ | ミナレットステーション | 20.3倍9番人気。米国2400mのG1で2着の後、前走のジョーハーシュターフCで1着。内枠と先団で運べる点を買い、13との直接のワイドで持つ。欧州の一線級との能力の比較は未確定。 |
| 04 | 消 | ファーブリッジ | 63.0倍13番人気。前走のジョーハーシュターフC(G1)で03の2着。3月28日から10月1日まで半年超の休養明けで好走した後の2戦目で、i) の反動の減点をF04に適用した(92から68へ)。好走できないとは断定しない。 |
| 05 | 消 | エルコルドベス | 27.5倍10番人気。前年のBCターフ3着と、前走のG1(ジョーハーシュターフC)3着は尊重する。2月14日から10月1日まで半年超の休養明けで好走した後の2戦目で、i) の反動の減点をF04に適用した(92から68へ)。今回は03を優先した。 |
| 06 | 消 | バーナムスクエア | 12.7倍6番人気。同じコース2400mのエルクホーンS(G2)勝ちをF02で評価し、8月には2000mのアーリントンミリオン(G1)も勝っている。ただし前走2400mのケンタッキーターフCは10に後れて7着で、今の距離での安定性では01・03・10を優先した。 |
| 07 | 注 | ホタツェル | 14.1倍7番人気。ダルマイヤー大賞・愛チャンピオンSと2000mのG1を連勝し、逃げた実績もある。これを前残りの保険に採る。2400mへの延長ははっきりした反証で、距離の点を80に抑え、本線には置かない。 |
| 09 | 消 | ジョアンナウォルシュ | 28.1倍11番人気。愛オークス勝ちと54kgは評価するが、前走のヨークシャーオークスは6着。古馬の牡馬との比較と初めての米国の不確実さがあり、01・03との比較で予算外とした。 |
| 10 | ▲ | ティファニー | 10.5倍5番人気。2400mのベルリン大賞(G1)と、米国のケンタッキーターフC(G2)を連勝し、前走は01を下した。好位で運べる。欧州の最高級の混合戦での絶対能力の比較は、13・12に譲る。 |
| 11 | 消 | シュルヴィー | 40.8倍12番人気。米国2400mの重賞の連勝(G2・G1)は残す材料だが、前走の欧州のヴェルメイユ賞(G1)は10着と大敗。直近の内容の不確実さと今回の相手関係から予算外とした。 |
| 12 | ○ | ダイヤモンドネックレス | 3.8倍1番人気。今年の仏1000ギニー・仏オークス・ナッソーSとG1を3勝し、凱旋門賞3着。54kgも評価する。2400mでの好走はまだ1戦で、初めての米国と11番ゲートからの立ち回りに不確実さがある。 |
| 13 | ◎ | ベイシティローラー | 下記の逆張り根拠に記す。 |
| 14 | 消 | ディープモンスター | 7.9倍4番人気。海外の2400mのアミールトロフィー(G2)勝ちとG1での3着の能力は尊重する。13番ゲートからの距離のロスを考え、7倍台では01・03との価格の差を優先して予算外とした。採点では02より上だが、13・12と好走の形が重なるため、相手の追加の枠は能力上位の02に回した(g) は部分的)。 |
| 15 | 消 | マップオブスターズ | 78.6倍14番人気。近走の2000mでは好走しているが、今年の2400mのG3は5着。最も外の14番ゲートも重なり、距離とコースの比較で優先度を下げた。 |
×は今回の1,000円で買わない判断で、好走できないという断定ではない。△は01が上位、02が押さえ。8番テストスコアと16番テレスコピックは出走取消。
06 — Tickets
公開買い目 — 1,000円
| 券種 | 買い目 | 金額 | 狙い |
|---|---|---|---|
| ワイド | 12 − 13 | 100円 | 本線。◎と○。参考2.7〜2.9倍。 |
| ワイド | 10 − 13 | 100円 | 本線。◎と▲。参考7.7〜9.0倍。 |
| ワイド | 01 − 13 | 100円 | 本線。◎と△01。参考14.7〜16.7倍。 |
| ワイド | 03 − 13 | 100円 | 穴への直接券。◎と☆。参考13.1〜14.8倍。 |
| ワイド | 10 − 12 | 100円 | w) のBOX 1/3。○▲。◎13を含まない。参考4.8〜5.4倍。 |
| ワイド | 01 − 12 | 100円 | w) のBOX 2/3。○△。参考9.0〜10.1倍。 |
| ワイド | 01 − 10 | 100円 | w) のBOX 3/3。▲△。参考15.5〜16.7倍。 |
| ワイド | 07 − 10 | 100円 | 前残り保険。k) の逆行シナリオ。07が単独で主導権を取り、内寄りの10が息を入れられる極端なスロー。参考20.0〜21.6倍。 |
| 3連複 | 10 − 12 − 13 | 100円 | 攻め。◎○▲。参考16.4倍。 |
| 3連複 | 02 − 12 − 13 | 100円 | 能力上位の02を相手に残す(押さえ)。参考14.1倍。 |
| 合計 | 1,000円 | 10点。ワイド800円と3連複200円。◎13非含有400円(40.0%)、◎13含有600円(60.0%)、BOX300円(30.0%)。 | |
○12・▲10・△01のワイドBOX300円を先に確保し、残りの700円を本線・穴・前残り・攻めに分けた。3連複は上位3頭と、能力上位の02が入る形の2点で、どちらも13と12を必要とするため別々の分散とは数えない。01・12・13の決着ならワイド3点が当たるため、その3連複より02の組み合わせを優先した。参考オッズは0時51分ごろに取得したnetkeibaの表示。
過去の結果から確かめたこと
サイトの台帳では、v1.5.0 の検証26戦で◎の3着以内は10回、○は15回、▲は8回。投資27,000円に対し払戻14,780円(回収率55%)。この予想は固定検証の枠の外だが、組み方は v1.5.0 の手順どおりで、◎が好走しても券面で取り逃した過去を踏まえ、上位馬との直接のワイドを持った。新しい必須の条件は足していない。
払戻の読み方と、残る取りこぼし
0時51分ごろの表示オッズを当てはめた参考の概算は下表のとおり。ワイドの幅は3着以内の組み合わせと最終の売上で変わり、上下の端が同時に成り立つ保証もない。払戻を保証する数値ではない。
| 3着以内の3頭 | 的中する券 | 参考の概算 |
|---|---|---|
| 10・12・13 | 3連複10−12−13、ワイド12−13・10−13・10−12 | 3,160〜3,370円 |
| 02・12・13 | 3連複02−12−13、ワイド12−13 | 1,680〜1,700円 |
| 01・12・13 | ワイド12−13・01−13・01−12 | 2,640〜2,970円 |
| 01・10・12(◎不発) | ワイドBOX3点 | 2,930〜3,220円 |
| 03・13・ほか | ワイド03−13のみ | 1,310〜1,480円 |
| 07・10・ほか | ワイド07−10のみ | 2,000〜2,160円 |
| 12・13・ほか | ワイド12−13のみ | 270〜290円 |
13と12だけが3着以内で、3連複の相手も外れると、ワイド12−13の270〜290円に留まる。13と12がともに崩れたときに残るのは01−10と07−10の200円。組み合わせの確率を校正したモデルがないため、期待回収率は算出していない。
07 — Gates
v1.5.0 ゲート検算
| ゲート | 基準 | 本レースの実測 | 判定 |
|---|---|---|---|
| s) 独立出口 | 20%以上 | ◎13を含まない金額 = 400円 / 1,000円 = 40.0%(BOX300・ワイド07−10) | 適合 |
| w) 非本命ワイドBOX | ◎を除く上位3印・20〜30% | ○12・▲10・△01 のBOX3点 300円 = 30.0%(先に確保・省略なし) | 適合 |
| r) 単一シナリオ上限 | 80%以下 | 1頭で最大は◎13の600円 = 60.0%。上位4頭(01・10・12・13)だけで完結する券は700円 = 70.0% | 適合 |
| b) 高リスク一点集中 | 20%以下 | 単勝・馬単・3連単は不採用。各券100円 = 10.0%。13と12の両方を必要とする券は計300円 | 適合 |
| c) ◎1着固定の着差ヘッジ | 2着・3着候補を3頭以上 | ◎の1着を固定する券種を組んでいない | 対象外 |
| e) 軸固定リスクの分散 | ◎非軸を1点以上 | ◎13を含まない券が4点 | 適合 |
| d) 非相関シナリオ | 10〜15%の保険 | ワイド07−10の100円 = 10.0%(スローの前残り・◎の崩れ) | 適合 |
| k) 前残り逆行ヘッジ | 逃げ・2番手を◎非軸で10%以上 | ワイド07−10。07は逃げた実績がある | 適合 |
| l) システムロック | ◎非軸を10%以上 | 400円 = 40.0% | 適合 |
| g) Mark-Rank Coherence | 印序列は総合スコア順と矛盾させない | ◎13=1位・○12=2位・▲10=3位・△01=4位・☆03=5位で単調。ただし押さえの△02は7位で、無印の14(6位)を下回る。注07は9位の役割印 | 部分的 |
| f) Shadow-Alpha Hedge | 上位10%は無印でも券に入れる | 14頭の上位10%は上位2頭(13・12)。3連複の2点に含む | 適合 |
| v) 逆張り根拠 | 市場の読み違えを1文で明示 | 13は凱旋門賞で12より4.5kg重い斤量で先着し、今回はその差が3kgに縮むのに、単勝は6.4倍と3.8倍に開いている。連戦の不安を市場が重く見すぎている可能性がある(04節) | 適合 |
| 補正b) CFI(蓄積疲労) | 2か月内に重賞・OP3戦以上で減点 | 13は9月6日・10月4日・10月17日と2か月内に重賞3戦。−1.5を加えたが、能力が突出した馬の減点に上限を置くルールに従い、◎からは外していない | 適用 |
| i) 休養明け反動 | 半年以上の休養明けで好走した次走 | ×04と×05が該当。F04を92から68へ下げた。14は5月から10月まで半年未満で対象外 | 適用 |
| q) 出遅れリスク係数 | 3歳×多頭数×重賞を本線軸に | ◎13は4歳。3歳の12・02・09は本線の軸ではない | 対象外 |
| x) 小標本ガード | n<10 を◎・除外の根拠にしない | 2400mでの少数の好走を、確率に換算していない | 適合 |
| y) カテゴリ一括除外の禁止 | 群単位で切らない | 全14頭に個別の判定理由を記載。年齢・生産国でまとめて切っていない | 適合 |
| z) 寸評と印の整合 | 好材料3つ以上なら印を打つ | 印を打った7頭すべてが買い目に入っている | 適合 |
| aa) 出口の共通集合検算 | 2頭以上の共有は実質1点 | ◎を含まない4点は、どの2点も共有する馬が1頭以下。ただし10を含む券が3点ある(下表) | 適合 |
| j) バイアス優先オーバーライド | 明白なバイアスが出たら合致馬へ加点 | 当日の内外・前後のバイアスは未確定。p) も発動しない | 対象外 |
| KWMR | 当日馬体重が未発表 | 海外のため比べられる馬体重がなく算出しない。芝のため m) は対象外 | 保留 |
| 出口A | 出口B | 共有する馬 | 共有頭数 |
|---|---|---|---|
| A:10 − 12 | B:01 − 12 | 12 | 1 |
| A:10 − 12 | C:01 − 10 | 10 | 1 |
| A:10 − 12 | D:07 − 10 | 10 | 1 |
| B:01 − 12 | C:01 − 10 | 01 | 1 |
| B:01 − 12 | D:07 − 10 | なし | 0 |
| C:01 − 10 | D:07 − 10 | 10 | 1 |
◎を含まない4点に、全体で共通する馬はいない。2頭を共有する組み合わせもない。ただし10を含む券が3点(10−12・01−10・07−10)あり、10が崩れると01−12だけが残る。集合の計算は統計的な独立を意味しない。
08 — Confidence
自信度 65 / 100 — ランク C(追加予想)
押し下げ要因は4点。①◎13が2か月で重賞3戦の連戦で、外枠でもあること。②◎13と○12の総合点の差が0.20点しかないこと。③押さえの△02が無印の14を下回り、印の序列に食い違いがあること。④馬場と馬体重、比べられる調教の情報が欠けていること。
押し下げを踏まえても、押し上げ要因は2点ある。①◎13は今年のG1勝ちと凱旋門賞2着という実績で、蓄積疲労を減点しても総合首位であること。②◎を含まない出口を40%持ち、13と12のどちらが崩れても券が残ること。
v) を満たしたため、自信度の減算は行っていない。この数値は分析上の主観的な確信度であり、的中確率ではない。増額はしない。
09 — Editorial Note
公開までの修正
- 01総合点を、本サイトの加重式で照合した。14頭すべてで検討段階の値と一致した。
- 02確認できなかった2点を外した。検討段階の「凱旋門賞での13と12の着差0.1秒」と「公式レーティング125でメンバー首位」は、公開されている情報で確認できなかった。13が12に先着したことは本サイトの凱旋門賞の結果で確認できたため、その事実だけを残した。04の「03と0.1秒差」、06の「1.6秒差」、11の「3.1秒差」の着差も同じ理由で外した。
- 03固定検証の枠の外の追加予想であることを、冒頭に明記した。台帳では v1.5.0外(追加予想)として分けて記録する。印・買い目・金額は検討段階から変更していない。