ANCY'S BRIEFING
予想本文をハッシュで記録 公開 2026年10月24日 08:32 JST SHA-256 9c8ad9de…
予想公開
2026年10月24日 08:32 JST
ハッシュ作成
2026年10月24日 08:32 JST
予想部分の状態
発走前の現行版
現行本文のSHA-256
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2026.10.24 · 東京11R · 発走15:45 · 芝1600m(左)Aコース・13頭 · 2歳牝馬・馬齢55kg · G3 · v1.5.0 固定検証 26/30戦目

アルテミスステークス — ◎05シティオブドリーム

シティオブドリームは、このメンバーで唯一、中央のオープンで連対しています。野路菊Sは4コーナーで躓きながら、勝ち馬から0.2秒差の2着でした。新馬を勝ったばかりのリスグロワール(3.4倍)とプルヴィナル(3.9倍)に対し、朝の単勝は5.4倍。オープンで示した内容と、逃げ以外でも運べた実績が、1戦1勝の2頭との差に十分には反映されていないのではないか。ただし前夜の7.9倍から売れており、妙味は縮んでいます。

01 — Prior

前提条件の解析

4回東京8日目・芝1600m、Aコース。JRAの東京の馬場情報(10月23日正午時点)は芝良で、向正面の直線から正面直線にかけての内柵沿いに傷みがあると説明している。当日朝のスポーツナビの表示は小雨・良。当日の前後・内外の有利不利は実測で確かめられておらず、「Aコースだから内有利」「雨だから差し有利」とは決めない。クッション値の実測値は確認できず、反発係数を仮の数値で補うこともしない。この不確かさは自信度に反映した。

10が先頭を狙い、01と05が前、09が好位、06・04・02がその後ろから運ぶ、スロー寄りから平均の流れを主に想定する。03は唯一の出走が4→3番手で、逃げ必至とは扱わない。05は逃げを競らずに位置を選べる点を買う。若駒のゲートや折り合いで隊列は変わるため、確定的な展開図にはしない。

05の最終追い切りの終い13.2秒は、1週前に80.2秒・終い11.8秒を馬なりで消化した過程と合わせて読む。最終はリズムを重視した内容で、遅い終いの数字だけから不調とは判断しない。一方で、調教の好時計から上積みの量を数値にすることもしない。06の上がり32秒7、05の32秒8、04の33秒8は、レース・馬場・流れが違うため、その順を能力の順にはしていない。

冷徹に申し上げる — 発走当日の朝・馬体重発表前の予想である

13頭とも馬体重が未発表で、KWMRは参考値に留める。単勝・ワイド・馬連は10月24日8時27分、3連複は8時23分更新の中間値。馬体重の大幅な減少、気配の悪化、出走取消、馬場の明らかな悪化が分かった場合は、この朝の案の前提を見直す必要がある。

参照:出馬表・単勝オッズ、ワイドオッズ、馬連オッズ、3連複オッズ、JRA東京の馬場情報。過去の着順・着差・斤量は公開されている競走成績で照合した。厩舎コメントと調教は公開情報を要約しており、媒体の独自指数・評価記号・コメント全文は転載していない。

02 — Factor Scores

4ファクター評価と総合スコア

総合点 = F01×0.40 + F02×0.25 + F03×0.20 + F04×0.15 + 補正。F01は血統・素質と実証された能力、F02はコース、F03は距離、F04は直近の内容。補正列は、ゲートと折り合い・位置取り・斤量の負荷・実戦の条件の不確実さを0.97〜0.99の係数にまとめ、加重後の点数に掛けた差分である。統計的に推定した係数ではない。0.1点単位の差に実証的な精度はない。

4ファクター評価と当日朝の単勝オッズ
順馬番印馬名F01能力F02コースF03距離F04近況補正総合単勝人気
105◎シティオブドリーム90879290−0.9088.755.43
209○プルヴィナル90898890−0.8988.463.92
306▲リスグロワール92888790−1.7987.913.41
404△ピコベリー88888788−0.8886.929.84
502☆マリアンデール86869189−1.7585.7015.16
610注ジーティーキャリー85909185−1.7585.7015.17
707消ホウオウプレマ87838588−0.8684.8912.35
803消ファミーリエ86858687−1.7284.1818.18
912消サトノスプレマシー84859086−2.5783.1828.910
1001消タプティ83808586−0.8382.2731.211
1111消カナデルペガサス83848385−1.6781.8834.112
1213消ローズサルーテ81818784−1.6581.0019.89
1308消ベストプラージュ78789082−1.6279.38153.413

g) の検算は上表で行う。◎05・○09・▲06・△04は1〜4位で単調に並び、☆02と注10が85.70点で並ぶ5位、無印の7頭はすべてその下にある。f) の上位10%は05と09で、馬連と3連複の両方に入っている。

申告しておく。本サイトの加重式では、補正前の点は06が89.70、05が89.65で、能力(F01)首位の06がわずかに上回る。05を1位にしているのは、ゲートと初マイルの不確実さを見た係数(05は0.99、06は0.98)である。検討段階の採点(4素点の単純平均)では補正前から05が89.75、06が89.25で05が上だった。05を上に取る理由は、1600mとオープンで示した実績の差で、06を小柄さや疲労を理由に下げてはいない。

03 — Final Marks

最終印

◎ 本命

05 シティオブドリーム

5.4倍3番人気・横山典弘。野路菊S(オープン)で4コーナーで躓きながら0.2秒差の2着。逃げも好位も経験。

○ 対抗

09 プルヴィナル

3.9倍2番人気・C.ルメール。中山1800mの新馬を好位から勝利。東京とマイルは初めて。

▲ 単穴

06 リスグロワール

3.4倍1番人気・坂井瑠星。新馬は出遅れから上がり32秒7で勝利。能力(F01)は首位。

△ 連下

04 ピコベリー

9.8倍4番人気。新潟1800mの新馬を中団から0.3秒差で勝利。

☆ 穴

02 マリアンデール

15.1倍6番人気。マイル2戦で3着・1着。ワイド02−05を直接持つ。

注 前残り

10 ジーティーキャリー

15.1倍7番人気。2戦とも逃げ、東京マイルで2着。ワイド09−10。

04 — Contrarian Core

◎の逆張り根拠

v) 逆張り根拠 — 市場はどこを読み違えているか

市場は05の「オープンで2着」という結果を見ているが、4コーナーで躓いても勝ち馬から0.2秒差に留めた内容と、逃げ以外でも競馬ができた実証の部分は、1戦1勝の06・09との支持の差に十分反映されていない可能性がある。

05は札幌1800mの新馬を逃げ切り、野路菊Sでは3番手から運んで上がり32秒8で2着。新鮮さや調教の良さだけで◎にしたのではなく、実証された能力が上位の群にあることを優先した。

申告しておく。野路菊Sは6頭立てのスローのオープンで、能力が突出している証明ではない。前夜の7.9倍から朝は5.4倍まで売れ、妙味は縮んだ。市場の誤りを実証した主張ではない。

t) 反証の券面接続:反証は、少頭数のスローでの実績であることと、2歳戦の比較材料の少なさ。そこで(a) 1着を固定しない、(b) ◎05を含まない券を400円残す、(c) 上位4頭の6組のワイドをすべて持ち、1頭に厚く賭けない、という形にした。

05 — Contenders

全13頭の個別判定

全13頭の個別判定
馬番印馬名判定根拠
01消タプティ31.2倍11番人気。札幌1500mの未勝利を2番手から0.5秒差で勝った。東京の長い直線での速度の持続は未確認で、前残りの枠は東京1600mを走った経験のある10を優先した。
02☆マリアンデール15.1倍6番人気・横山武史。マイル2戦で3着・1着、最終の坂路でも終いが持続している。穴として05とのワイドを直接持つ。ただし2戦とも出遅れたとされ、主軸にはしない。
03消ファミーリエ18.1倍8番人気。中京1400mの新馬を0.5秒差で勝った左回りの実績は有力な材料。距離の延長と1戦だけの比較の不確実さから、総合は04より下。最終追い切りが軽いことを不調の理由にはしていない。脚質は逃げと表示されることがあるが、唯一の出走は4→3番手で、逃げ必至とは扱わない。
04△ピコベリー9.8倍4番人気・津村明秀。新潟1800mの新馬を中団から0.3秒差で勝ち、左回りの長い直線で脚を使った内容を評価する。新馬では出遅れたとされ、距離の短縮で追走できるかは未確認。
05◎シティオブドリーム下記の逆張り根拠に記す。
06▲リスグロワール3.4倍1番人気・坂井瑠星。阪神1800mの新馬は出遅れを取り返して勝ち、上がりは32秒7。素質の上限は最上位の候補で(F01は92で首位)、調教の終いも安定している。ただしスローの上がりだけで能力差は断定せず、初のマイルとゲートの不確実さを織り込む。前走の馬体重は430kgだが、小柄さだけで評価を下げてはいない。
07消ホウオウプレマ12.3倍5番人気。札幌1800mの新馬を好位から勝ち、調整の過程も評価する。ただし左回りとマイルでの追走の比較材料が乏しく、総合は注10に届かない。調教が良いだけで上位と入れ替えない。
08消ベストプラージュ153.4倍13番人気。盛岡の芝1600mで1着・2着・2着があり、地方所属を理由に切ってはいない。盛岡での追い切りは確認でき、中央の調教データがないことを不調とは扱わない。ただし中央の速い芝と相手強化への比較の根拠が弱い。
09○プルヴィナル3.9倍2番人気・C.ルメール。中山1800mの新馬を好位から勝ち、調教でも反応の良さを保っている。前でも後ろでも運べる相手の軸。1戦だけで、東京とマイルは初めて。
10注ジーティーキャリー15.1倍7番人気・西村淳也。東京マイルの新馬2着と中京マイルの未勝利勝ち、2戦とも逃げた。楽に先行できた場合を09とのワイドで拾う。同じ型の馬との兼ね合いと、8月以来の実戦は不確実。
11消カナデルペガサス34.1倍12番人気。新潟1400mの新馬を差し切った内容は評価する。ただし1600mへの延長と、53kgから55kgへの斤量増が重なり、上位との比較を強める材料が足りない。
12消サトノスプレマシー28.9倍10番人気。新潟マイルの未勝利勝ちの内容は尊重するが、外枠での位置取りと相手強化の不確実さがある。02と同じ新馬戦では02に先着を許したが、この1例だけで消しの根拠にはしない。前夜の74.1倍から朝は28.9倍まで売れ、価格の面での余地も縮んだ。
13消ローズサルーテ19.8倍9番人気。重馬場の中山マイルの新馬勝ちは評価する。良馬場での速度の比較が足りず、53kgから55kgへの増加もある。馬場が悪化した場合に見直す候補とし、良馬場を想定した今回は採らない。

×は予算内で採らないという判断で、好走できないという断定ではない。中央の各馬は1〜2戦、08も通算8戦の小さな標本で、連対率や新馬1戦の上がりを好走の確率には置き換えていない。

06 — Tickets

公開買い目 — 1,000円

公開買い目 — 合計1,000円
券種買い目金額狙い
ワイド05 − 09100円本線。◎と○。参考4.4〜5.0倍。
ワイド05 − 06100円本線。◎と▲。参考5.4〜6.2倍。
ワイド04 − 05100円本線。◎と△。参考9.9〜10.9倍。
ワイド06 − 09100円w) のBOX 1/3。○▲。◎05を含まない。参考3.0〜3.3倍。
ワイド04 − 09100円w) のBOX 2/3。○△。参考5.9〜6.6倍。
ワイド04 − 06100円w) のBOX 3/3。▲△。前が競り合って中団の2頭が差す展開への反転の受けを兼ねる。参考7.6〜8.7倍。
ワイド02 − 05100円穴への直接券。◎と☆。参考9.9〜10.8倍。
ワイド09 − 10100円前残り保険。k) の逆行シナリオ。10が楽に逃げて残る展開。参考9.0〜10.0倍。
馬連05 − 09100円攻め。◎と○。参考12.6倍。
3連複05 − 06 − 09100円攻め。◎○▲。参考12.4倍。
合計1,000円10点。ワイド800円・馬連100円・3連複100円。◎05非含有400円(40.0%)、◎05含有600円(60.0%)、BOX300円(30.0%)。

◎を除く09・06・04のワイドBOX300円を先に確保し、残りの700円で本線・穴・展開違い・攻めを組んだ。結果として上位4頭の6組のワイドをすべて持つ。馬単・3連単の1着固定は使わない。参考オッズは単勝・ワイド・馬連が8時27分、3連複が8時23分更新の中間値。

直近の結果から、今回の配分に反映したこと

サイトの台帳では、v1.5.0 の検証25戦で◎の3着以内は9回、○は14回、▲は8回。投資26,000円に対し払戻14,410円(回収率55%)。

秋華賞では☆が2着に来たのに、☆の券が別の相手(▲)を必要としていて取りこぼした。南部杯では◎と▲が来たのに、その2頭のワイドがなかった。そこで今回は◎☆の02−05と◎▲の05−06を直接持ち、◎△の04−05も省かない。アイビーSでは2歳の少ない戦歴から相手を狭めて全損したため、1頭に厚くせず上位4頭のすべての組み合わせを残した。ただし、過去の数戦からこの組み方の優位性が証明されたとは考えていない。サウジRCの追加の3連単は外れたが、その1例で着順を当てる馬券を否定はせず、今回は比較の不確かさと予算から増額を見送った。

払戻の読み方と、残る取りこぼし

朝の表示オッズを当てはめた参考の概算は下表のとおり。ワイドの幅は3着以内の組み合わせと最終の売上で変わり、上下の端が同時に成り立つ保証もない。払戻を保証する数値ではない。

3着以内の組み合わせ別の参考払戻
3着以内の3頭的中する券参考の概算
05・06・09(05と09が1・2着)3連複・馬連、ワイド05−09・05−06・06−093,780〜3,950円
05・06・09(06が1・2着に入る)3連複、ワイド05−09・05−06・06−092,520〜2,690円
04・06・09(◎不発)ワイドBOX3点1,650〜1,860円
02・05・ほかワイド02−05のみ990〜1,080円
09・10・ほかワイド09−10のみ900〜1,000円
05・09・ほか(1・2着ではない)ワイド05−09のみ440〜500円

02−05だけ、09−10だけの的中では1,000円前後、05−09だけなら500円以下で、元本を割り得る。的中と黒字は別に扱う。05と09の両方を必要とする券はワイド・馬連・3連複の計300円で、券種が違うだけで分散とは数えない。05と09がともに崩れたときに残るのはワイド04−06の100円だけ。組み合わせの確率を校正したモデルがないため、期待回収率は算出していない。

07 — Gates

v1.5.0 ゲート検算

v1.5.0 ゲート検算
ゲート基準本レースの実測判定
s) 独立出口20%以上◎05を含まない金額 = 400円 / 1,000円 = 40.0%(BOX300・ワイド09−10)適合
w) 非本命ワイドBOX◎を除く上位3印・20〜30%○09・▲06・△04 のBOX3点 300円 = 30.0%(先に確保・省略なし)適合
r) 単一シナリオ上限80%以下1頭で最大は◎05と○09の各600円 = 60.0%。▲06は400円、△04は300円。上位4頭(04・05・06・09)だけで完結する券は800円 = 80.0%で、上限ちょうど適合
b) 高リスク一点集中20%以下単勝・馬単・3連単は不採用。各券100円 = 10.0%。ただし05と09の2頭を必要とする券は、ワイド・馬連・3連複の計300円適合
c) ◎1着固定の着差ヘッジ2着・3着候補を3頭以上◎の1着を固定する券種を組んでいない。馬連は順不同対象外
e) 軸固定リスクの分散◎非軸を1点以上◎05を含まない券が4点適合
d) 非相関シナリオ10〜15%の保険ワイド09−10の100円 = 10.0%(前残り)。差しへの反転はBOXの04−06が兼ねる適合
k) 前残り逆行ヘッジ逃げ・2番手を◎非軸で10%以上ワイド09−10。10は2戦とも逃げた適合
l) システムロック◎非軸を10%以上400円 = 40.0%適合
g) Mark-Rank Coherence印序列は総合スコア順と矛盾させない◎05=1位・○09=2位・▲06=3位・△04=4位で単調。☆02と注10は85.70点で並ぶ5位。無印はすべてその下適合
f) Shadow-Alpha Hedge上位10%は無印でも券に入れる13頭の上位10%は上位2頭(05・09)。馬連と3連複に含む適合
v) 逆張り根拠市場の読み違えを1文で明示05のオープン2着の内容(4コーナーで躓いて0.2秒差)と、逃げ以外で運べた実績が、1戦1勝の06・09との支持の差に十分反映されていない(04節)。前夜の7.9倍から売れ、幅は縮んだ適合
q) 出遅れリスク係数3歳×多頭数×重賞を本線軸に2歳戦で条件に当たらない。若駒どうしのゲートの不確実さは、1着を固定しない形で受けた対象外
i)・o)休養明けの反動・12か月超の休養該当馬なし対象外
x) 小標本ガードn<10 を◎・除外の根拠にしない中央の各馬は1〜2戦、08も8戦。連対率や新馬1戦の上がりを確率に置き換えていない適合
y) カテゴリ一括除外の禁止群単位で切らない全13頭に個別の判定理由を記載。地方所属・出遅れ歴でまとめて切っていない適合
z) 寸評と印の整合好材料3つ以上なら印を打つ印を打った6頭すべてが買い目に入っている適合
aa) 出口の共通集合検算2頭以上の共有は実質1点◎を含まない4点は、どの2点も共有する馬が1頭以下。ただし09を含む券が3点ある(下表)適合
j) バイアス優先オーバーライド明白なバイアスが出たら合致馬へ加点当日の実走による内外・前後の有利不利はまだ判定しない。p) も発動しない対象外
KWMR当日馬体重が未発表前走体重による参考値は05が約11.13%(55/494)、06が約12.79%(55/430)、02が約12.61%(55/436)。06と02は12%を超えるが、外さず1着も固定しない判断に留める。m) はダートが対象で、芝のため該当しない保留
aa) ◎を含まない出口4点・全6ペアの共通集合
出口A出口B共有する馬共有頭数
A:06 − 09B:04 − 09091
A:06 − 09C:04 − 06061
A:06 − 09D:09 − 10091
B:04 − 09C:04 − 06041
B:04 − 09D:09 − 10091
C:04 − 06D:09 − 10なし0

◎を含まない4点に、全体で共通する馬はいない。2頭を共有する組み合わせもない。ただし09を含む券が3点(06−09・04−09・09−10)あり、09が崩れると3点が同時に消えて04−06だけが残る。集合の計算は統計的な独立を意味しない。

08 — Confidence

自信度 65 / 100 — ランク C

押し下げ要因は4点。①中央の各馬が1〜2戦で、勝ち負けを確定できる比較の材料が少ないこと。②◎05が前夜から売れ、逆張りの幅が縮んだこと。③加重式では補正前の点で06が05をわずかに上回り、◎の順位を係数が決めていること。④小雨で馬場の変化の余地があり、馬体重も未発表であること。

押し上げ要因は2点。①◎05はメンバーで唯一の中央オープン連対で、v) の根拠を実際のレース内容で書けたこと。②上位4頭の6組のワイドと、☆・注への直接券を持ち、◎を含まない出口を40%持つこと。

v) を満たしたため、自信度の減算は行っていない。この数値は判断の材料と比較の確かさを示す主観的な確信度であり、的中確率ではない。増額はしない。

09 — Editorial Note

公開までの修正

  1. 01総合点を、本サイトの加重式で計算し直した。検討段階の4素点と係数はそのまま使った。印の順と総合点の順は一致したが、補正前の点では06が05をわずかに上回ることが分かったため、02節で開示した。
  2. 02過去の成績を、サイトの台帳で数え直した。v1.5.0 の検証25戦で◎の3着以内は9回、○は14回、▲は8回。
  3. 03印・買い目・金額は検討段階から変更していない。参考オッズと払戻の概算は8時台の更新値にそろえた。過去の着順・着差・斤量は、公開されている競走成績で照合した。