予想本文をハッシュで記録 SHA-256 9c5301de…
- 予想公開
- 2026年11月1日 00:58 JST
- ハッシュ作成
- 2026年11月1日 01:02 JST
- 予想部分の状態
- 未検証(結果追記のみの運用方針)
- 現行本文のSHA-256
- 9c5301de8a95cd788440085be0ab4b7322f79c97e6faf05a1f7277e636158aab
ハッシュは結果セクションを除く、現行の印・買い目・分析本文から算出しています。ハッシュ作成が発走後の場合、発走前時点の内容を単独で証明するものではありません。全文と作成時刻は JSON、公開・更新時刻はAtomフィードを補助記録として参照してください。
Post-race update · 2026.11.01 JST
▲が勝ち○が2着、◎は8着で15%
確定結果に基づく追記です。この後に続く発走前予想・最終印・買い目は、検証可能な監査記録として公開時の原文を変更せず保存しています。
1着
11 テーオーエルビス
2番人気・単勝350円 / 本稿の▲
2着
13 イングリッシュマン
1番人気 / 本稿の○
3着
3 リアムスミス
5番人気 / 本稿は×
投資
1,000円
払戻
150円
回収率
15%
的中
1 / 10点
| 券種 | 買い目 | 投資 | 払戻 | 判定 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| ワイド | 11 − 13 | 100円 | 150円 | 的中 | w) のBOX 1/3。▲11が1着、○13が2着。 |
| ワイド | 07 − 13 | 100円 | — | 不的中 | w) のBOX 2/3。△07は6着。 |
| ワイド | 07 − 11 | 100円 | — | 不的中 | w) のBOX 3/3。 |
| ワイド | 05 − 13 | 100円 | — | 不的中 | 本線。◎05は8着。 |
| ワイド | 05 − 11 | 100円 | — | 不的中 | 本線。 |
| ワイド | 05 − 07 | 100円 | — | 不的中 | 本線。 |
| ワイド | 05 − 09 | 100円 | — | 不的中 | ☆09は9着。 |
| ワイド | 09 − 11 | 100円 | — | 不的中 | 反転の保険。▲11は1着、☆09が圏外。 |
| 3連複 | 05 − 11 − 13 | 100円 | — | 不的中 | ○▲は1・2着、◎が圏外。 |
| 3連複 | 05 − 07 − 13 | 100円 | — | 不的中 |
| 券種 | 買い目 | 払戻 | 備考 |
|---|---|---|---|
| ワイド | 03 − 11 | 810円 | ▲11と×03。 |
| ワイド | 03 − 13 | 550円 | ○13と×03。 |
| 3連複 | 03 − 11 − 13 | 2,000円 | ○・▲と×03。 |
◎05は8着
◎05リッスンアップシャンス(JRAの単勝3番人気)は8着。3着の03からは、着差を合わせて約2馬身半後れた。◎を含む6点(600円)はすべて外れた。
人気2頭の1・2着は、BOXの1点で150円
▲11テーオーエルビスが1着、最終オッズ1.5倍の1番人気だった○13イングリッシュマンが1 1/4馬身差の2着。BOXのワイド11−13だけが150円を返した。発走前に、11と13の人気2頭の組み合わせは180〜190円と低いと開示しており、確定はそれも下回った。11は5月以来の休み明けで、近況(F04)を90に抑えていた馬である。
3着の03は、重賞の実績不足で外した×
5番人気の×03リアムスミスが、2着から4馬身差の3着。本文は「条件戦の連勝で上昇は認めるが、重賞での能力の証明が乏しい」として、能力(F01)82・総合12位で予算外にしていた。ワイド03−11は810円、03−13は550円、3連複03−11−13は2,000円。
Postmortem
◎が8着、○▲の人気2頭で150円
▲11テーオーエルビスが1着、○13イングリッシュマンが2着、×03リアムスミスが3着。◎05リッスンアップシャンスは8着、△07は6着、☆09は9着だった。的中はBOXのワイド11−13の1点で、払戻は150円・回収率15%である。
軸評価
◎05は8着
総合2位の05を、13との価格差を理由に◎へ置いた。3着以内に入らず、◎を含む600円が全損した。
相手選定
3着は総合12位の×03
○▲は1・2着に入ったが、3着の03は能力の採点が最も低い馬で、券がなかった。
資金配分
人気2頭の1点だけが残った
◎を含まない400円のうち、当たったのは最も配当の低い11−13の150円だけだった。
この一戦から持ち越した点
- 01総合首位を価格で○に下げ、◎が崩れて○が2着に残った。◎05と○13の総合点の差は0.60点。g) を「要説明・充足」として入れ替えた結果は、◎8着・○2着だった。
- 02休み明けで近況を抑えた▲11が勝った。11は総合3位で、◎とは0.05点差。休み明けの割り引きが重すぎたかは1戦では判断できず、近況の減点が外れた例として件数に加える。
- 03能力の採点が最も低い×03が3着に入った。F01 82はメンバーで最低。上昇中の3歳を重賞の実績不足だけで下位に置いた評価が、この1戦では外れた。
- 04固定検証の30戦目(割り当て上の最終戦)である。28戦目の天皇賞(秋)は11月1日15時40分の発走で、その結果が出た時点で30戦がそろう。
v1.5.0 固定検証の30戦目。投資1,000円・払戻150円・回収率15%として台帳に算入する。
2026.11.01(日本時間) · キーンランド(アメリカ)8R · 日本時間4:42発走(現地10月31日15:42) · ダート1200m(左)・13頭 · G1 · v1.5.0 固定検証 30/30戦目(最終戦)
ブリーダーズカップスプリント — ◎05リッスンアップシャンス
イングリッシュマンは1400mのG1を連勝した3歳馬で、単勝1.9倍の1番人気です。リッスンアップシャンスは古馬の1200mでビングクロスビーS(G1)とサンタアニタスプリントC(G2)を連勝しましたが、14.1倍。今回の1200mで実証した能力を比べると、この価格差は大きすぎるのではないか。ただし能力の採点ではイングリッシュマンが0.60点上で、その順を補正で入れ替えてはいません。価格を理由に◎と○を入れ替えた、という扱いです。v1.5.0 の固定検証は、この予想で30戦目となり締め切ります。
01 — Prior
前提条件の解析
キーンランドのダート1200m(左回り)。JRAの出馬表変更一覧に、このレースの出走取消はない。04は騎手の変更(R.ベハラーノ騎手)を確認した。netkeibaの表示では馬場は良だが、発走時の状態を保証するものではない。
01と03の逃げ・先行に、02・05・13も加わって平均以上の流れになり、05の先行しての持続力が問われる形を主に想定する。過去の通過順は、05が逃げ・2番手、13が先頭、07が2番手付近、09が後方、11が中団からの競馬を示しているが、今回の位置取りを確定するものではない。05が先行争いに巻き込まれて崩れる反転は、差しに回れる09と11のワイドで受ける。逆に先行争いが緩んで前が残る場合は、BOXの中の07−13が受ける。
冷徹に申し上げる — 発走当日の未明に組んだ予想である
当日の馬体重、全馬を比べられる最新の調教、馬場の反発係数、明白な当日のトラックバイアスは確認できておらず、欠けている情報を加点・減点に置き換えていない。11の前走の日付は、資料により現地5月2日と日本時間5月3日の違いがあり、約半年ぶりとして扱った。参考オッズは日本時間11月1日0時51分ごろに取得したnetkeibaの表示で、媒体の更新時刻は確認できず、最終オッズではない。
参照:JRA出馬表変更一覧、JRA出走馬情報、netkeibaのオッズ表示。過去の成績は公開されている情報で照合した。媒体の独自指数・評価記号・コメント全文は転載していない。
02 — Factor Scores
4ファクター評価と総合スコア
総合点 = F01×0.40 + F02×0.25 + F03×0.20 + F04×0.15 + 補正。F01は血統・素質、F02はコース、F03は距離、F04は近況。補正は全馬0で、11・02・10の休養の不確実さはF04に反映して二重に減点していない。F02では、同じコースで実績のある09・08・01を相対的に評価した。素点は未校正の比較で、勝率ではない。
| 順 | 馬番 | 印 | 馬名 | F01能力 | F02コース | F03距離 | F04近況 | 補正 | 総合 | 単勝 | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 13 | ○ | イングリッシュマン | 98 | 90 | 94 | 97 | ±0 | 95.05 | 1.9 | 1 |
| 2 | 05 | ◎ | リッスンアップシャンス | 94 | 90 | 99 | 97 | ±0 | 94.45 | 14.1 | 4 |
| 3 | 11 | ▲ | テーオーエルビス | 97 | 90 | 98 | 90 | ±0 | 94.40 | 3.3 | 2 |
| 4 | 07 | △ | ビルト | 92 | 92 | 97 | 96 | ±0 | 93.60 | 12.4 | 3 |
| 5 | 09 | ☆ | ナカトミ | 91 | 97 | 97 | 88 | ±0 | 93.25 | 15.1 | 5 |
| 6 | 04 | 注 | ヒム | 91 | 89 | 94 | 96 | ±0 | 91.85 | 29.5 | 8 |
| 7 | 08 | 注 | リトルサンダー | 85 | 94 | 94 | 92 | ±0 | 90.10 | 50.5 | 10 |
| 8 | 02 | 注 | ダークサフロン | 94 | 82 | 98 | 82 | ±0 | 90.00 | 28.4 | 7 |
| 9 | 01 | 消 | マッドハウス | 86 | 92 | 94 | 86 | ±0 | 89.10 | 102.4 | 13 |
| 10 | 10 | 消 | ロールオンビッグジョー | 88 | 88 | 96 | 84 | ±0 | 89.00 | 78.1 | 12 |
| 11 | 12 | 消 | ストラダーレ | 87 | 87 | 94 | 91 | ±0 | 89.00 | 54.2 | 11 |
| 12 | 03 | 消 | リアムスミス | 82 | 87 | 93 | 93 | ±0 | 87.10 | 17.3 | 6 |
| 13 | 06 | 消 | アメリカンステージ | 85 | 83 | 92 | 87 | ±0 | 86.20 | 46.5 | 9 |
g) の検算:総合1位は○13(95.05)で、◎05(94.45)より0.60点上にある。点の差を勝率の比に換算せず、F01首位の13を補正で逆転させてもいない。05もF01は94で上位3頭に入る。◎を総合1位から外した理由は、04節に書く価格の差である。f) の上位10%は13と05で、3連複の2点に入っている。
03 — Final Marks
最終印
◎ 本命
05 リッスンアップシャンス
14.1倍4番人気。1200mのビングクロスビーS(G1)と、サンタアニタスプリントC(G2)を連勝。
○ 対抗
13 イングリッシュマン
1.9倍1番人気。1400mのG1を連勝した3歳馬。総合首位。古馬とは初対戦。
▲ 単穴
11 テーオーエルビス
3.3倍2番人気。カペラSと米国1400mのG1の勝ち馬。約半年ぶり。
△ 連下
07 ビルト
12.4倍3番人気。1200mのG2とリステッドを連勝。キーンランドでの勝利経験。
☆ 穴
09 ナカトミ
15.1倍5番人気。同じコースのフェニックスS勝ち。ワイド05−09と09−11。
04 — Contrarian Core
◎の逆張り根拠
v) 逆張り根拠 — 市場はどこを読み違えているか
市場は13の1400mのG1連勝を高く買う一方、古馬の1200mのG1・G2を連勝した05の今回の距離での実証を相対的に低く見ており、05の14.1倍と13の1.9倍の価格差は過大である可能性がある。
05は7月にデルマーのビングクロスビーS(G1・1200m)、9月にサンタアニタスプリントC(G2・1200m)を勝った。距離(F03)は99でメンバー首位。
申告しておく。前走のG2は3頭立てで、強い相手への圧勝と取り違えてはいない。13自身も1200mで勝っている。正の期待値を実証した主張ではない。
t) 反証の券面接続:反証は、前走が3頭立てだったことと、13の能力が採点で上にあること。そこで(a) 1着を固定しない、(b) ◎05を含まない券を400円残す、(c) 05が崩れる反転を09−11で受ける、という形にした。
05 — Contenders
全13頭の個別判定
| 馬番 | 印 | 馬名 | 判定根拠 |
|---|---|---|---|
| 01 | 消 | マッドハウス | 102.4倍13番人気。同じコースのフェニックスS(G2)で3着。先行力はあるが、近3戦の重賞の内容と、同じ型の馬の多さから予算外とした。 |
| 02 | 注 | ダークサフロン | 28.4倍7番人気。ドバイゴールデンシャヒーン(G1)を連覇したG1の実績を評価する。約7か月ぶりで初めての米国遠征である点を、コース(F02)と近況(F04)に反映した。休み明けだけを理由に能力を消してはいない。今回は券を付けていない。 |
| 03 | 消 | リアムスミス | 17.3倍6番人気。条件戦の連勝で上昇は認めるが、重賞での能力の証明が乏しい。先行する同じ型の馬との競り合いもあり、予算外とした。 |
| 04 | 注 | ヒム | 29.5倍8番人気。前走1400mのフォアゴーS(G1)の勝ちは尊重する。1200mのヴァンダービルトS(G2)では07に後れて2着で、1,000円では上位5頭を優先した。今回は券を付けていない。 |
| 05 | ◎ | リッスンアップシャンス | 下記の逆張り根拠に記す。 |
| 06 | 消 | アメリカンステージ | 46.5倍9番人気。コリアスプリント2着は評価するが、今回の米国のG1勝ち馬との比較では足りない。日本馬という分類で外したのではない。 |
| 07 | △ | ビルト | 12.4倍3番人気。1200mのヴァンダービルトS(G2)と、1300mのリステッドを連勝。キーンランドでの勝利経験も評価する。G1級との比較が今回の課題。 |
| 08 | 注 | リトルサンダー | 50.5倍10番人気。前走の同じコースのフェニックスS(G2)で09の2着。G1級との能力の比較が未確認で、今回は券を付けていない。 |
| 09 | ☆ | ナカトミ | 15.1倍5番人気。前走で同じコース1200mのフェニックスS(G2)を勝った。差しに回る展開の候補。昨年のBCスプリント9着と、今年のドバイでの5着は反証。 |
| 10 | 消 | ロールオンビッグジョー | 78.1倍12番人気。1200mのG3で続けて2着。距離の適性は尊重するが、約5か月ぶりとG1の相手との比較で優先度を下げた。 |
| 11 | ▲ | テーオーエルビス | 3.3倍2番人気。カペラS(G3)と、米国1400mのチャーチルダウンズS(G1)の勝ち馬で能力は上位。5月以来の約半年ぶりで、仕上がりが確認できない点を近況(F04)に反映した。 |
| 12 | 消 | ストラダーレ | 54.2倍11番人気。1200mのG2の勝ちは評価する。1400mのウッディースティーブンズS(G1)では13に後れて6着で、今のG1での能力の裏付けで上位に譲る。 |
| 13 | ○ | イングリッシュマン | 1.9倍1番人気。1400mのG1を連勝(ウッディースティーブンズS・H.アレンジャーケンスメモリアルS)し、1200mでも勝っている。能力の上限は首位。3歳で古馬とは初対戦で、外枠からの先行争いが反証。 |
×は今回の1,000円で買わない判断で、好走できないという断定ではない。注の04・08・02は印を打ったが、今回は券を付けていない。
06 — Tickets
公開買い目 — 1,000円
| 券種 | 買い目 | 金額 | 狙い |
|---|---|---|---|
| ワイド | 11 − 13 | 100円 | w) のBOX 1/3。○▲。◎05を含まない。参考1.8〜1.9倍。 |
| ワイド | 07 − 13 | 100円 | w) のBOX 2/3。○△。先行争いが緩んで前が残る場合の受けも兼ねる。参考6.1〜7.4倍。 |
| ワイド | 07 − 11 | 100円 | w) のBOX 3/3。▲△。参考8.3〜10.4倍。 |
| ワイド | 05 − 13 | 100円 | 本線。◎と○。参考3.5〜4.3倍。 |
| ワイド | 05 − 11 | 100円 | 本線。◎と▲。参考6.4〜8.2倍。 |
| ワイド | 05 − 07 | 100円 | 本線。◎と△。参考13.4〜14.8倍。 |
| ワイド | 05 − 09 | 100円 | 差す相手への直接券。◎と☆。参考13.2〜14.7倍。 |
| ワイド | 09 − 11 | 100円 | 展開の反転の保険。05が先行争いに巻き込まれて崩れ、差せる09と11が来る展開。参考5.9〜7.3倍。 |
| 3連複 | 05 − 11 − 13 | 100円 | 攻め。◎▲○。参考9.8倍。 |
| 3連複 | 05 − 07 − 13 | 100円 | 攻め。◎△○。参考29.7倍。 |
| 合計 | 1,000円 | 10点。ワイド800円と3連複200円。◎05非含有400円(40.0%)、◎05含有600円(60.0%)、BOX300円(30.0%)。 | |
○13・▲11・△07のワイドBOX300円を先に確保し、残りの700円を本線・差す相手への直接券・反転・攻めに分けた。馬単・3連単の1着固定は使わない。参考オッズは0時51分ごろに取得したnetkeibaの表示。
過去の結果から確かめたこと
サイトの台帳では、v1.5.0 の検証26戦で◎の3着以内は10回、○は15回、▲は8回。投資27,000円に対し払戻14,780円(回収率55%)。上位の印が来ても直接の券がなく回収できなかった例を踏まえ、既存のルールの範囲で05と○▲△☆のワイドを残した。過去の成績を見て新しい必須の条件は足していない。
払戻の読み方と、残る取りこぼし
0時51分ごろの表示オッズを当てはめた参考の概算は下表のとおり。ワイドの幅は3着以内の組み合わせと最終の売上で変わり、上下の端が同時に成り立つ保証もない。払戻を保証する数値ではない。
| 3着以内の3頭 | 的中する券 | 参考の概算 |
|---|---|---|
| 05・11・13 | 3連複05−11−13、ワイド05−13・05−11・11−13 | 2,150〜2,420円 |
| 05・07・13 | 3連複05−07−13、ワイド05−13・05−07・07−13 | 5,270〜5,620円 |
| 07・11・13(◎不発) | ワイドBOX3点 | 1,620〜1,970円 |
| 05・09・11 | ワイド05−09・05−11・09−11 | 2,550〜3,020円 |
| 09・11・ほか | ワイド09−11のみ | 590〜730円 |
| 11・13・ほか | ワイド11−13のみ | 180〜190円 |
| 05・13・ほか | ワイド05−13のみ | 350〜430円 |
05と13だけが3着以内なら、ワイド05−13の350〜430円にしかならない。11と13の人気2頭の組み合わせも180〜190円と低い。05と13がともに崩れたときに残るのは07−11と09−11の200円。組み合わせの確率を校正したモデルがないため、期待回収率は算出していない。
07 — Gates
v1.5.0 ゲート検算
| ゲート | 基準 | 本レースの実測 | 判定 |
|---|---|---|---|
| s) 独立出口 | 20%以上 | ◎05を含まない金額 = 400円 / 1,000円 = 40.0%(BOX300・ワイド09−11) | 適合 |
| w) 非本命ワイドBOX | ◎を除く上位3印・20〜30% | ○13・▲11・△07 のBOX3点 300円 = 30.0%(先に確保・省略なし) | 適合 |
| r) 単一シナリオ上限 | 80%以下 | 1頭で最大は◎05の600円 = 60.0%。○13と▲11は各500円、△07は400円。上位4頭(05・07・11・13)だけで完結する券は800円 = 80.0%で、上限ちょうど | 適合 |
| b) 高リスク一点集中 | 20%以下 | 単勝・馬単・3連単は不採用。各券100円 = 10.0%。05と13の両方を必要とする券は計300円 | 適合 |
| c) ◎1着固定の着差ヘッジ | 2着・3着候補を3頭以上 | ◎の1着を固定する券種を組んでいない | 対象外 |
| e) 軸固定リスクの分散 | ◎非軸を1点以上 | ◎05を含まない券が4点 | 適合 |
| d) 非相関シナリオ | 10〜15%の保険 | ワイド09−11の100円 = 10.0%(05が崩れる反転) | 適合 |
| k) 前残り逆行ヘッジ | 逃げ・2番手を◎非軸で10%以上 | 先頭で運ぶ13と2番手付近の07のワイド07−13(BOXの1点)100円 = 10.0% | 適合 |
| l) システムロック | ◎非軸を10%以上 | 400円 = 40.0% | 適合 |
| g) Mark-Rank Coherence | 印序列は総合スコア順と矛盾させない | 総合1位は○13(95.05)、◎05は2位(94.45)で差は0.60点。◎を総合1位から外す理由は価格で、13の1.9倍に対し05は14.1倍(04節)。▲11・△07・☆09は3〜5位 | 要説明・充足 |
| f) Shadow-Alpha Hedge | 上位10%は無印でも券に入れる | 13頭の上位10%は上位2頭(13・05)。3連複の2点に含む | 適合 |
| v) 逆張り根拠 | 市場の読み違えを1文で明示 | 市場は13の1400mのG1連勝を高く買う一方、古馬の1200mのG1・G2を連勝した05の今回の距離での実証を低く見ており、14.1倍と1.9倍の差は過大の可能性がある(04節) | 適合 |
| q) 出遅れリスク係数 | 3歳×多頭数×重賞を本線軸に | ○13が3歳・13頭・G1に当たる。13を含む券を500円、05と13の両方を必要とする券を300円に抑え、13を含まない券も500円持った | 適用 |
| i)・o) | 休養明けの反動・12か月超の休養 | 11と02は休養明けの初戦。08は休養明けの初戦(9月)の後、10月にもう1戦を消化済み。12か月超の休養馬はいない | 対象外 |
| x) 小標本ガード | n<10 を◎・除外の根拠にしない | 少数の全勝・連勝を、確率や完全な除外の根拠にしていない | 適合 |
| y) カテゴリ一括除外の禁止 | 群単位で切らない | 全13頭に個別の判定理由を記載。日本馬・休養明けでまとめて切っていない | 適合 |
| z) 寸評と印の整合 | 好材料3つ以上なら印を打つ | 印を打った8頭のうち5頭が買い目に入っている。注の04・08・02は印だけで、券は付けていない | 適合 |
| aa) 出口の共通集合検算 | 2頭以上の共有は実質1点 | ◎を含まない4点は、どの2点も共有する馬が1頭以下。ただし11を含む券が3点ある(下表) | 適合 |
| j) バイアス優先オーバーライド | 明白なバイアスが出たら合致馬へ加点 | 当日のトラックバイアスは未確認で、加点・減点していない。p) も発動しない | 対象外 |
| KWMR | 当日馬体重が未発表 | 海外のため比べられる馬体重がなく算出しない。◎05はせん馬で、m) の対象(小柄な牝馬の◎)に当たらない | 保留 |
| 出口A | 出口B | 共有する馬 | 共有頭数 |
|---|---|---|---|
| A:11 − 13 | B:07 − 13 | 13 | 1 |
| A:11 − 13 | C:07 − 11 | 11 | 1 |
| A:11 − 13 | D:09 − 11 | 11 | 1 |
| B:07 − 13 | C:07 − 11 | 07 | 1 |
| B:07 − 13 | D:09 − 11 | なし | 0 |
| C:07 − 11 | D:09 − 11 | 11 | 1 |
◎を含まない4点に、全体で共通する馬はいない。2頭を共有する組み合わせもない。ただし11を含む券が3点(11−13・07−11・09−11)あり、11が崩れると07−13だけが残る。集合の計算は統計的な独立を意味しない。
08 — Confidence
自信度 64 / 100 — ランク C
押し下げ要因は4点。①能力の採点では○13が上で、◎を価格で選んでいること。②05の前走は3頭立てで、強い相手への強さは確かめきれていないこと。③11の約半年ぶりの仕上がりが確認できないこと。④馬場と馬体重、当日のバイアスが未確認であること。
押し上げ要因は2点。①05は古馬の1200mでG1・G2を連勝しており、v) の根拠を実績で書けたこと。②◎を含まない出口を40%持ち、05と13のどちらが崩れても券が残ること。
v) を満たしたため、自信度の減算は行っていない。この数値は分析上の主観的な確信度であり、的中確率ではない。増額はしない。
09 — Editorial Note
公開までの修正
- 01総合点を、本サイトの加重式で照合した。13頭すべてで検討段階の値と一致した。
- 02組み合わせのオッズと払戻の概算を、公開時に加えた。検討段階では取得できていなかった。05−13だけの的中では大きな赤字になることを開示した。
- 03印・買い目・金額は検討段階から変更していない。単勝は公開時の表示(13が1.9倍、05が14.1倍)にそろえた。