予想本文をハッシュで記録 SHA-256 958abc92…
- 予想公開
- 2026年11月1日 00:36 JST
- ハッシュ作成
- 2026年11月1日 00:39 JST
- 予想部分の状態
- 未検証(結果追記のみの運用方針)
- 現行本文のSHA-256
- 958abc92eea3844f2a1f4aab1fb0117aeae162c19c47de8ccca0ebbbcf52aa26
ハッシュは結果セクションを除く、現行の印・買い目・分析本文から算出しています。ハッシュ作成が発走後の場合、発走前時点の内容を単独で証明するものではありません。全文と作成時刻は JSON、公開・更新時刻はAtomフィードを補助記録として参照してください。
Post-race update · 2026.11.01 JST
◎02が勝ち、2着は無印の04。ワイド1点で46%
確定結果に基づく追記です。この後に続く発走前予想・最終印・買い目は、検証可能な監査記録として公開時の原文を変更せず保存しています。
1着
2 ソヴリンティ
2番人気・単勝330円 / 本稿の◎
2着
4 ザプーマ
6番人気 / 本稿は無印
3着
7 ナイツブリッジ
3番人気 / 本稿の▲
投資
1,000円
払戻
460円
回収率
46%
的中
1 / 10点
| 券種 | 買い目 | 投資 | 払戻 | 判定 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| ワイド | 02 − 05 | 100円 | — | 不的中 | 本線。◎02は1着、○05は5着。 |
| ワイド | 02 − 07 | 100円 | 460円 | 的中 | 本線。◎02が1着、▲07が3着。 |
| ワイド | 02 − 03 | 100円 | — | 不的中 | 本線。△03は6着。 |
| ワイド | 05 − 07 | 100円 | — | 不的中 | w) のBOX 1/3。 |
| ワイド | 03 − 05 | 100円 | — | 不的中 | w) のBOX 2/3。 |
| ワイド | 03 − 07 | 100円 | — | 不的中 | w) のBOX 3/3。 |
| ワイド | 02 − 08 | 100円 | — | 不的中 | ☆08は7着。 |
| ワイド | 07 − 08 | 100円 | — | 不的中 | 前残り保険。 |
| 3連複 | 02 − 03 − 05 | 100円 | — | 不的中 | |
| 3連複 | 02 − 05 − 07 | 100円 | — | 不的中 | ◎▲は1・3着、○05が圏外。 |
| 券種 | 買い目 | 払戻 | 備考 |
|---|---|---|---|
| ワイド | 02 − 04 | 1,270円 | ◎02と無印04。 |
| ワイド | 04 − 07 | 1,670円 | 無印04と▲07。 |
| 3連複 | 02 − 04 − 07 | 5,810円 | ◎・無印04・▲。 |
| 単勝 | 02 | 330円 | ◎の単勝。v1.5.0 の買い目に単勝はない。 |
◎02が1着、○05は5着
◎02ソヴリンティ(JRAの単勝2番人気・330円)が、2着に1 3/4馬身差をつけて1着。最終オッズ1.5倍の1番人気だった○05フォーエバーヤングは、3着の07から3/4馬身とハナ差の5着だった。◎を含む6点のうち、当たったのは▲07とのワイド02−07(460円)だけである。
2着の04は、トラヴァーズSの着順で下げた無印
6番人気の無印04ザプーマが2着。本文は前走のペンシルベニアダービー(G1)の勝ちを評価しつつ、「2000mのトラヴァーズSでは③と⑧に後れて4着」として、1,000円の中で⑧を優先していた。今回は△03が6着、☆08が7着で、04が2頭に先着した。総合最下位(7位)の無印01テーオーパスワードも、○05にハナ差先着して4着に入った。
04の前走の2着馬は、同じ日のダートマイルを勝った
04が勝ったペンシルベニアダービーで2着だったファーザーアドゥは、同じ日のダートマイルで本稿が能力(F01)95・総合首位に置き、1着だった。一方、クラシックでは04の能力を88としていた。距離も相手も違うため点数をそのまま比べることはできないが、同じ一戦の1・2着の評価が2つのページで揃っていなかったことを記録する。
Postmortem
◎が勝ったが、○の5着で46%に留まった
◎02ソヴリンティが1着、無印の04ザプーマが2着、▲07ナイツブリッジが3着。1番人気の○05フォーエバーヤングは5着、△03は6着、☆08は7着だった。的中はワイド02−07の1点で、払戻は460円・回収率46%である。
軸評価
◎02が1着
総合1位の05を○に下げ、価格差を理由に02を◎にした。着順では02が05に先着した。
相手選定
2着は無印の04
○05が5着、△03・☆08が6・7着に沈み、総合6位の04と7位の01が2着と4着に入った。
資金配分
◎の1着で460円
◎を含む600円のうち5点は、○05・△03・☆08のいずれかとの同時好走を必要とし、残ったのは▲07との1点だけだった。
この一戦から持ち越した点
- 01同じ日のBC4競走で、総合2位の馬を価格で◎にした。◎が○に先着したのはクラシックとマイル、○が先着したのはダートマイルとスプリントで2対2。3着以内は◎・○とも4回中3回。4競走の払戻は合計3,450円で、投資4,000円に対し回収率86%。4例では、価格による入れ替えの良し悪しは判断できない。
- 02◎が勝っても、相方が券面にいなければ払戻は小さい。発走前には、人気の上位どうしで決まると券が当たっても1,000円前後に留まると開示していた。実際は◎と▲に無印の04が入る形で、元本の半分を下回った。凱旋門賞とシリウスSは○の1着で0円、今回は◎の1着で460円。資金配分の層で数えていく。
- 0304の評価は、前走の2着馬の評価と揃っていなかった。同じ日に別のページで同じ一戦を読むときの整合を、点検項目の候補として改善バックログに加える。
- 04固定検証の27戦目である。クラシック(27戦目)・ダートマイル(29戦目)・スプリント(30戦目)の結果が出そろい、残るのは28戦目の天皇賞(秋)だけとなった。
v1.5.0 固定検証の27戦目。投資1,000円・払戻460円・回収率46%として台帳に算入する。
2026.11.01(日本時間) · キーンランド(アメリカ)12R · 日本時間7:16発走(現地10月31日18:16) · ダート2000m(左)・7頭(1頭取消) · 定量 · G1 · v1.5.0 固定検証 27/30戦目
ブリーダーズカップクラシック — ◎02ソヴリンティ
ソヴリンティは2025年の米年度代表馬で、今年もホイットニーS(G1)を勝っています。前年の覇者フォーエバーヤングの単勝1.4倍に対し、こちらは4.2倍。一頓挫明けで約3か月ぶりという不安を割り引いても、この価格差は実力差より開いているのではないか。ただし能力の採点ではフォーエバーヤングが上で、その順を補正で入れ替えることはしていません。価格を理由に◎と○を入れ替えた、という扱いです。
01 — Prior
前提条件の解析
キーンランドのダート2000m(左回り)。JRAの出馬表変更一覧で、6番マグニチュードの出走取消(日本時間10月30日発表)を確認した。実際に走るのは7頭で、⑦はゲートの6番だが、馬券の馬番は7のまま。netkeibaの表示では馬場は良だが、発走時の状態を保証するものではない。
⑦と⑧が前へ行き、⑤がその近くで運び、②と③が追う、平均以上の流れを主に想定する。ただし⑥の取消で速い流れが確定したわけではなく、⑦が②の援護役になるとも決めつけない。前が競れば②と③、流れが落ち着いて②が届かない反転は⑦⑧で受ける。媒体の展開図を転載したものではない。
冷徹に申し上げる — 発走当日の未明に組んだ予想である
当日の馬体重、馬場の反発の実測値、全馬を比べられる最新の調教データはそろっておらず、欠けている情報を加点・減点に置き換えていない。②の一頓挫は、9月のジョッキークラブゴールドCを回避した経緯として確認できるが、不安が今も続いているとも、完全に回復したとも断定しない。参考オッズは日本時間11月1日0時34分に取得した表示で、最終オッズではない。
参照:JRA出走馬情報、JRA出馬表変更一覧、netkeibaのオッズ表示、2025年エクリプス賞(米年度代表馬)の発表。過去の成績は公開されている情報で照合した。媒体の独自指数・評価記号・コメント全文は転載していない。
02 — Factor Scores
4ファクター評価と総合スコア
総合点 = F01×0.40 + F02×0.25 + F03×0.20 + F04×0.15 + 補正。F01は能力・血統、F02はコース、F03は距離、F04は直近の内容。補正の−1.0は②の一頓挫による状態の不確実さ、+0.5は⑥の取消で先行の圧力が緩む⑧。素点と補正は未校正の比較で、勝率ではない。
| 順 | 馬番 | 印 | 馬名 | F01能力 | F02コース | F03距離 | F04近況 | 補正 | 総合 | 単勝 | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 05 | ○ | フォーエバーヤング | 98 | 92 | 98 | 97 | ±0 | 96.35 | 1.4 | 1 |
| 2 | 02 | ◎ | ソヴリンティ | 97 | 92 | 97 | 92 | −1.00 | 94.00 | 4.2 | 2 |
| 3 | 07 | ▲ | ナイツブリッジ | 93 | 93 | 93 | 97 | ±0 | 93.60 | 8.0 | 3 |
| 4 | 03 | △ | ゴールデンテンポ | 94 | 89 | 98 | 93 | ±0 | 93.40 | 8.4 | 4 |
| 5 | 08 | ☆ | ナポレオンソロ | 90 | 92 | 93 | 94 | +0.50 | 92.20 | 31.3 | 5 |
| 6 | 04 | — | ザプーマ | 88 | 87 | 89 | 93 | ±0 | 88.70 | 40.4 | 6 |
| 7 | 01 | — | テーオーパスワード | 81 | 84 | 85 | 85 | ±0 | 83.15 | 73.9 | 7 |
g) の検算:総合1位は○05(96.35)で、◎02(94.00)より2.35点上にある。補正前でも05が96.35、02が95.00で05が上。05と02のコース(F02)は同じ92にしており、初めてのキーンランドで02だけを高く置いて順位を逆転させてはいない。◎を総合1位の05から外した理由は、04節に書く価格の差である。▲07・△03・☆08は3〜5位で単調に並ぶ。f) の上位10%は05の1頭で、3連複の2点に入っている。
03 — Final Marks
最終印
◎ 本命
02 ソヴリンティ
4.2倍2番人気。2025年の米年度代表馬。今年もホイットニーS(G1)勝ち。一頓挫明けで約3か月ぶり。
○ 対抗
05 フォーエバーヤング
1.4倍1番人気・坂井瑠星。前年の覇者。今年もサウジC・JCGC勝ち。総合首位。
▲ 単穴
07 ナイツブリッジ
8.0倍3番人気。2000mのパシフィッククラシックSを圧勝。先行力。
△ 連下
03 ゴールデンテンポ
8.4倍4番人気。今年のケンタッキーダービー・ベルモントS勝ち。
☆ 穴
08 ナポレオンソロ
31.3倍5番人気。プリークネスS勝ち。ワイド02−08と07−08。
04 — Contrarian Core
◎の逆張り根拠
v) 逆張り根拠 — 市場はどこを読み違えているか
02は昨年の米年度代表馬で、今年もG1を勝っている。05の単勝1.4倍に対して02が4.2倍という価格差は、休み明けと一頓挫を割り引いても、実力差以上に開いている可能性がある。
02は2025年にケンタッキーダービー・ベルモントS・トラヴァーズSを勝ち、今年も8月のホイットニーSを勝った。能力(F01)は97で、05の98に次ぐ。新鮮さや休み明けだけを理由にした本命ではない。
申告しておく。価格の比は3倍だが、これを勝率の比や点数の比と同じとは見なさない。正の期待値を実証した主張ではなく、05を確勝と見ないという判断である。
t) 反証の券面接続:反証は、02の約3か月ぶりと一頓挫、そして05の能力が採点で上にあること。そこで(a) 1着を固定しない、(b) 自信度を−1.0の補正とCランクで抑える、(c) ◎02を含まない券を400円残し、05を含む券も500円持つ、という形にした。
05 — Contenders
全7頭の個別判定
| 馬番 | 印 | 馬名 | 判定根拠 |
|---|---|---|---|
| 01 | — | テーオーパスワード | 73.9倍7番人気・木村和士。2024年のケンタッキーダービー5着と、今年のアハルテケS(オープン)勝ち・エルムS3着は尊重する。ただし直近の重賞実績と2000mでの比較で、ほかのG1馬を上回る根拠が弱く、予算外とした。日本馬という分類で外したのではない。 |
| 02 | ◎ | ソヴリンティ | 下記の逆張り根拠に記す。 |
| 03 | △ | ゴールデンテンポ | 8.4倍4番人気。今年のケンタッキーダービーとベルモントSの勝ち馬で、2000mのG1を2勝している距離の実績を重く見る。前走のトラヴァーズSは追い込み切れず3着。前が競れば②とともに浮上するが、少頭数で流れが落ち着くと届かない危険がある。7戦4勝の記録を真の確率には置き換えない。 |
| 04 | — | ザプーマ | 40.4倍6番人気。前走のペンシルベニアダービー(G1・1800m)勝ちは評価する。ただし2000mのトラヴァーズSでは③と⑧に後れて4着。相手が強くなる今回は、1,000円の中で⑧を優先した。勝てないと断定するものではない。 |
| 05 | ○ | フォーエバーヤング | 1.4倍1番人気・坂井瑠星。前年の覇者で、今年もサウジカップ1着、ドバイワールドカップ2着、ジョッキークラブゴールドC1着。能力の採点は首位(総合96.35)。⑦⑧との先行争いが厳しくなれば差す馬の目標になり得るが、無理に追いかけず対応できる可能性もある。 |
| 07 | ▲ | ナイツブリッジ | 8.0倍3番人気。2000mのパシフィッククラシックSを圧勝した。距離を延ばしてからの内容と先行力を評価する。⑥の取消で同じ型の馬からの圧力は緩むが、今回の強敵を相手に同じ形が通じるかは未確認。 |
| 08 | ☆ | ナポレオンソロ | 31.3倍5番人気。プリークネスSの勝ち馬で、ハスケルS・トラヴァーズSと続けて2着。2000mでの先行の持続力を穴として採る(⑥の取消で先行の圧力が緩む点を+0.5)。⑦と残る形と、②との直接のワイドで持つ。古馬の一線級との比較は未確認。 |
無印は予算内で配分しないという判断で、好走できないという断定ではない。6番マグニチュードは出走取消。
06 — Tickets
公開買い目 — 1,000円
| 券種 | 買い目 | 金額 | 狙い |
|---|---|---|---|
| ワイド | 02 − 05 | 100円 | 本線。◎と○。参考1.4〜1.6倍。 |
| ワイド | 02 − 07 | 100円 | 本線。◎と▲。参考2.5〜3.5倍。 |
| ワイド | 02 − 03 | 100円 | 本線。◎と△。参考2.6〜3.8倍。 |
| ワイド | 05 − 07 | 100円 | w) のBOX 1/3。○▲。◎02を含まない。参考1.9〜2.5倍。 |
| ワイド | 03 − 05 | 100円 | w) のBOX 2/3。○△。参考1.8〜2.3倍。 |
| ワイド | 03 − 07 | 100円 | w) のBOX 3/3。▲△。参考5.0〜6.5倍。 |
| ワイド | 02 − 08 | 100円 | 穴への直接券。◎と☆。参考6.4〜8.5倍。 |
| ワイド | 07 − 08 | 100円 | 前残り保険。k) の逆行シナリオ。流れが落ち着いて先行する⑦⑧が残る展開。参考9.8〜11.7倍。 |
| 3連複 | 02 − 03 − 05 | 100円 | 攻め。◎○△。参考3.8倍。 |
| 3連複 | 02 − 05 − 07 | 100円 | 攻め。◎○▲。参考4.0倍。 |
| 合計 | 1,000円 | 10点。ワイド800円と3連複200円。◎02非含有400円(40.0%)、◎02含有600円(60.0%)、BOX300円(30.0%)。 | |
◎を除く05・07・03のワイドBOX300円を先に確保し、残りの700円で本線・穴・前残り・攻めを組んだ。馬単・3連単の1着固定は使わない。参考オッズは0時34分に取得したnetkeibaの表示。
過去の結果から確かめたこと
サイトの台帳では、v1.5.0 の検証26戦で◎の3着以内は10回、○は15回、▲は8回。投資27,000円に対し払戻14,780円(回収率55%)。今回は既存の◎を除くBOXを維持し、評価の高い2頭(○05・☆08)と◎の直接のワイドを持った。過去の数戦から新しい恒久ルールは足しておらず、検証中の改善案も必須の条件としては使っていない。
払戻の読み方と、残る取りこぼし
0時34分の表示オッズを当てはめた参考の概算は下表のとおり。ワイドの幅は3着以内の組み合わせと最終の売上で変わり、上下の端が同時に成り立つ保証もない。払戻を保証する数値ではない。
| 3着以内の3頭 | 的中する券 | 参考の概算 |
|---|---|---|
| 02・03・05 | 3連複02−03−05、ワイド02−05・02−03・03−05 | 960〜1,150円 |
| 02・05・07 | 3連複02−05−07、ワイド02−05・02−07・05−07 | 980〜1,160円 |
| 03・05・07(◎不発) | ワイドBOX3点 | 870〜1,130円 |
| 02・03・07(○不発) | ワイド02−03・02−07・03−07 | 1,010〜1,380円 |
| 02・07・08 | ワイド02−07・02−08・07−08 | 1,870〜2,370円 |
| 05・07・08 | ワイド05−07・07−08 | 1,170〜1,420円 |
| 02・05・ほか | ワイド02−05のみ | 140〜160円 |
人気の上位どうしで決まると、券が当たっても1,000円前後に留まる。02・05・07や02・03・05の決着では元本の前後で、02−05だけなら140〜160円にしかならない。払戻が大きくなるのは、⑦と⑧がそろって3着以内に入る形が中心で、02・07・08なら1,870〜2,370円。02と05がともに崩れたときに残るのは03−07と07−08の200円。組み合わせの確率を校正したモデルがないため、期待回収率は算出していない。
07 — Gates
v1.5.0 ゲート検算
| ゲート | 基準 | 本レースの実測 | 判定 |
|---|---|---|---|
| s) 独立出口 | 20%以上 | ◎02を含まない金額 = 400円 / 1,000円 = 40.0%(BOX300・ワイド07−08) | 適合 |
| w) 非本命ワイドBOX | ◎を除く上位3印・20〜30% | ○05・▲07・△03 のBOX3点 300円 = 30.0%(先に確保・省略なし) | 適合 |
| r) 単一シナリオ上限 | 80%以下 | 1頭で最大は◎02の600円 = 60.0%。○05と▲07は各500円、△03は400円。上位4頭(02・03・05・07)だけで完結する券は800円 = 80.0%で、上限ちょうど | 適合 |
| b) 高リスク一点集中 | 20%以下 | 単勝・馬単・3連単は不採用。各券100円 = 10.0%。02と05の両方を必要とする券は計300円 | 適合 |
| c) ◎1着固定の着差ヘッジ | 2着・3着候補を3頭以上 | ◎の1着を固定する券種を組んでいない | 対象外 |
| e) 軸固定リスクの分散 | ◎非軸を1点以上 | ◎02を含まない券が4点 | 適合 |
| d) 非相関シナリオ | 10〜15%の保険 | ワイド07−08の100円 = 10.0%(前残り・展開の反転) | 適合 |
| k) 前残り逆行ヘッジ | 逃げ・2番手を◎非軸で10%以上 | ワイド07−08。どちらも前で運ぶ馬 | 適合 |
| l) システムロック | ◎非軸を10%以上 | 400円 = 40.0% | 適合 |
| g) Mark-Rank Coherence | 印序列は総合スコア順と矛盾させない | 総合1位は○05(96.35)、◎02は2位(94.00)。◎を総合1位から外す理由は価格で、05の1.4倍に対し02は4.2倍(04節で数値を示した)。▲07・△03・☆08は3〜5位で単調 | 要説明・充足 |
| f) Shadow-Alpha Hedge | 上位10%は無印でも券に入れる | 7頭の上位10%は上位1頭(05)。3連複の2点に含む | 適合 |
| v) 逆張り根拠 | 市場の読み違えを1文で明示 | 02は昨年の米年度代表馬で今年もG1を勝っている。05の1.4倍に対する4.2倍は、休み明けと一頓挫を割り引いても実力差以上に開いている可能性がある(04節) | 適合 |
| q) 出遅れリスク係数 | 3歳×多頭数×重賞を本線軸に | 7頭立てで、◎02は4歳。条件に当たらない | 対象外 |
| i)・o) | 休養明けの反動・12か月超の休養 | 05のドバイWCからJCGCまでは174日で半年未満。02は約3か月ぶりで、休養明けで好走した後の次走ではない | 対象外 |
| x) 小標本ガード | n<10 を◎・除外の根拠にしない | 03の7戦4勝などを、確率に換算していない | 適合 |
| y) カテゴリ一括除外の禁止 | 群単位で切らない | 全7頭に個別の判定理由を記載。日本馬・3歳馬でまとめて切っていない | 適合 |
| z) 寸評と印の整合 | 好材料3つ以上なら印を打つ | 印を打った5頭すべてが買い目に入っている | 適合 |
| aa) 出口の共通集合検算 | 2頭以上の共有は実質1点 | ◎を含まない4点は、どの2点も共有する馬が1頭以下。ただし07を含む券が3点ある(下表) | 適合 |
| j) バイアス優先オーバーライド | 明白なバイアスが出たら合致馬へ加点 | 当日の前後・内外の有利不利は確定しておらず、開催場の一般論をバイアスとして扱わない。p) も発動しない | 対象外 |
| KWMR | 当日馬体重が未発表 | 海外のため比較できる馬体重がなく算出しない。全馬が牡馬のため m) は対象外 | 保留 |
| 出口A | 出口B | 共有する馬 | 共有頭数 |
|---|---|---|---|
| A:05 − 07 | B:03 − 05 | 05 | 1 |
| A:05 − 07 | C:03 − 07 | 07 | 1 |
| A:05 − 07 | D:07 − 08 | 07 | 1 |
| B:03 − 05 | C:03 − 07 | 03 | 1 |
| B:03 − 05 | D:07 − 08 | なし | 0 |
| C:03 − 07 | D:07 − 08 | 07 | 1 |
◎を含まない4点に、全体で共通する馬はいない。2頭を共有する組み合わせもない。ただし07を含む券が3点(05−07・03−07・07−08)あり、07が崩れると03−05だけが残る。集合の計算は統計的な独立を意味しない。
08 — Confidence
自信度 64 / 100 — ランク C
押し下げ要因は4点。①◎02が一頓挫明けで約3か月ぶりで、状態が確認しきれないこと。②能力の採点では○05が上で、◎を価格で選んでいること。③人気の上位どうしの決着では払戻が元本の前後に留まること。④馬場と馬体重、比べられる調教の情報が欠けていること。
押し上げ要因は2点。①◎02は昨年の米年度代表馬で今年もG1を勝っており、v) の根拠を実績で書けたこと。②◎を含まない出口を40%持ち、05と02のどちらが崩れても券が残ること。
v) を満たしたため、自信度の減算は行っていない。この数値は分析上の主観的な確信度であり、的中確率ではない。増額はしない。
09 — Editorial Note
公開までの修正
- 01総合点を、本サイトの加重式で照合した。7頭すべてで検討段階の値と一致した。
- 02各馬の実績を、公開されている情報で照合した。02の米年度代表馬の受賞は2025年のエクリプス賞の発表で、①の2024年ケンタッキーダービー5着は当時の結果で確認した。02の不安については、確認できた「一頓挫でJCGCを回避した」という経緯に留めた。
- 03⑦−⑧のワイドのオッズを加えた。検討段階では取得できていなかった。印・買い目・金額は変えていない。